日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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第8回来日プログラム

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 今年5回目となる来日プログラムが、12月9日から同月17日までの期間で実施された。

毎回10人ずつ招待しているので2019年は50人を日本に招いたことになる。来日滞在中はフォーラムやセミナーへの参加、ビックサイトなどのイベントへの参加などのほか、企業訪問、工場見学、それに企業面談等々のいわば公式行事への参加が行われる。

それとは別に観光やバスツアーなども企画されているが、最近特に人気が高いのが浅草での浴衣や着物の着用で、ことし6月のイベントから3回連続で実施された。最近の来日メンバーが希望するのは鎌倉とこの着物。今回はヤンゴン工科大学・ミャンマー海事大学・情報技術大学・タンリン工科大学などから選抜されているが、9日~10日間の滞在で急成長するというか、最初は緊張しているが後半になる堂々と対応できるようになってくる。今年、参加した学生は合計50人。全員に内定が出ている。今回もおそらく全員が内定がもらえると思う。最近は大手企業が普通に採用してくれるようになったのも特徴のひとつ。

毎回女性が選抜されることが多く、ここ2回は男性1名だったが、今回は男性が2名いた。選抜が出席率と成績で枠が決められるためで、今回は20人程度の枠に男性は数人しかいなかった。最後まで男性が残るのは至難のこと。ちなみに参加学生の経費は、飛行機代・宿泊だけでなく食事なども全て無償で行われている。