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竹炭生産について合意

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 九州の竹炭生産ではよく知られた専門家や、鳥取での環境関連事業にとりくむ企業関係者等が合流して、8月と12月に予定地の調査を含めた竹炭の現地生産と輸出の実現可能性調査が行われた。

8月は雨期のせいで実際に竹林の中に入っての調査は出来なかったが外観調査のほか業界団体幹部、プロジェクト予定地の関係者などとの協議や情報提供は順調に受けることができた。

現地での実際の生産については男優のWai Lu Kyawが主催するWai Lu Kyaw Foundationとの協議で同団体と協力できる状況になり、12月にはMOUを取り交わす状況になった。このFoundationは多数の寄付を集める団体としても知られているが、竹に関する事業によって農家を支援する活動をすすめており、今回の話がそれに合致していたことで、ここが資金の一部もたけ竹済み出すという方向で関係者間の合意が成立した。原料はモン州の関係先の産地からまかなうということで話しが進んでいるが、生産そのものも場合によってはモン州で行うことになるとのこと。