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学生が送別ランチを主催

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 2週間に亘ってインターンとして日本語の指導を担当してもらった現役の国立大学3年生でもある女性の送別ランチが、指導を受けた学生たちの主催で、23日の土曜日インヤー湖畔のミャンマーレストランで開催された。

 集まったのは通訳なしに授業を受けるクラスの学生のうち有志20人ほどで、彼らが中心となって企画して行った。

 授業では人気があったためか、これだけの学生が集まってくれた。この日を含めて、最近、ヤンゴンは日中30℃を超える暑さが続いているが、ランチのあとさらに5人が同行してダウンタウンでの買い物につき添った。

 彼女の滞在中は、学生が主導してグループに分かれて市内を巡るという計画を立て、それぞれが各地を案内しながら日本語の勉強もするという試みもなされた。本人は1週間過ぎたあたりで一度体調を崩すということもあったらしいが、すぐに復調して、また学生たちとあちこち歩きまわった(本人談)という。 学生とは言ってもほぼ同年齢なので、親しくなるのも早く、彼らの学習意欲を刺激してくれ、年内には東京での再会なども約束されていた。