日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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リサイクルメガネの寄贈

眼科病院への寄付.jpg

 仙台在住の眼科医である山口医師を中心とするグループが、3回目となるリサイクル・メガネなどのヤンゴン眼科病院へ寄贈することになり、協会ヤンゴン事務所が代理して寄贈した。ヤンゴン第1医科大学で眼科の教授で藤田先生とも親しかったTin Win先生はすでに引退されていたため、この日は病院長のDr. Thet Thet Seinを中心とする病院幹部3名が出席し、感謝状が協会のススさんに手渡された(上写真参照)

今回の寄贈には、煩雑で時間とコストがかかる通関手続きを回避して機内預け荷物として運んだが、合計で1600個を超える数量があり、総てを搬送するのに数ヶ月要している。関係者も何人も手伝ってくれたが、結果的には来日プログラムに参加した学生等の尽力が大きかった。写真にはその代表として4名が写っている。ここに至るまでには多くの関係者が協力してくれた。段ボールで東京事務所に送られてきたものを旅行用トランクに移し替えてヤンゴンまで数回に分けて搬送し、すべてが集まったところで、元の分類に応じて小分けして眼科病院に運んだ。搬送のために22人乗りバスもチャーターしており、最初の寄付よりも大変だったが、ひとまず終わってよかった