日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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混乱した面接

 

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9月下旬、160人の面接希望者のうち5人を1グループとし、4社が面接するため、4グループを1組として合計8組がつくられ、5人は20分ずつの予定で4社全てを回る、会社は気に入った学生をチェックして翌日の面接結果をも含めて当日午後に再面接するという計画でスタートするはずだったが、この見込みとかなり異なる展開を辿った。

先ず、面接する会社は4社で1社はオブザーバー参加ということだったが、協会で学生を実際にみたその1社が急きょ面接することになり、5グループを1組とする変更が行なわれた。80分で1組がおわる予定が100分かかることになった。また、参加企業の一つが、学生に第一志望と第二志望をきいて第一志望の順に面接すべきだという声が上がった。そういうことをすれば第一志望のところは順調に面接をこなせるとしても、第一にも、第二にも選ばれなかったら面接できないことになるし、プレゼンを受けたとしても情報が少ないので、学生は第一とか第二とか区別できない。急いで学生の希望を聞いたが、面接不平等の状態が発生することになり、結局、この案は却下され、もとのまま進めることになり、出だしから混乱して遅れ始めた。

次が2日間の面接で、最初の日に面接を受けた学生の中から32人について翌日の午後3時から再面接ということになっていたが、翌日の面接時間が企業ごとにまちまちとなって順番待ちの学生が滞留している中で午後3時が近づき、2日目に面接を受ける予定の学生が待機していた教室に、前日選抜された32人を入れたため写真のような状況になった。対応するのに遅くまでかかってしまい、帰れない学生も出たし、夕食もとれないままだったので急きょ軽食を用意したりと、混乱することになった。学生も右往左往するなど大変だったが、何とか無事に終了して、21人に内定が出た。