日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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再び竹の調査

 

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ミャンマーはチークなどの堅木の有用南洋木材でよく知られているが、実は竹も有名で大量に産出する。用途はパルプ原料などいろいろあるが、タケノコや床材、籠とか帽子・鞄などの工芸品も製造され、売られている。これまで依頼を受けたのはひとつはラーメンの具材にするメンマの製造の可能性と床材とかの制作など。今回は、まだ公表はできないが、日本の技術が深く関係する。竹関係の業界団体(写真上)のほか、産地の地方政府や議員、首都ネィピドーの当局及びその研究機関といったところが関係しており、4月30日から5月初旬にかけて関係個所を訪問しての事前打合せと初期調査は終わった。時々思い出したように竹との関係が出てくるので、協会は竹に縁があるらしい。