日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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急増した学生

東亜建設プレゼン.jpg2019年に入り協会ヤンゴン事務所で日本語を学ぶ理系学生が急増している。現在は合計350人超が在籍し、500人近くが待機リストにいる。もともと40人くらいでやっていたので最近の急増で教室数を増やしたほか、先生も常駐者が5人、アシスタント的な学生が5人程度いて賑やかになった。来日を希望する学生が増えたというか顕在化したというか、その理由はあまり良く判らない。無償で行っていて食べたければ食事もできるとか、日本の関係者が多数訪緬するとか、採用するために来る企業が多いなどといったことが評価されているかと思われる。2007年にスタートしたときは来日のチャンネルはほとんど閉ざされていたが、最近はいろいろなルートで来日できるようになっているので学生の関心も高くなっていて、ヤンゴン事務所もその中のひとつに過ぎない。敢えて言えば、協会は就職するためルートが複数併存していることが特徴と言えば特徴で、10年以上に亘って理系学生の来日を支援していることなどが評価されている理由かと思われる。※写真は日本の大手企業(東証1部上場)の担当者によるプレゼンテーション後の記念撮影。この後、試験や面接等を経て6人が選ばれ、日本で最終面接等を受けるために来日することになった。