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理工系の現役学生10名が来日

Sakura Science来日10名2.jpg12月10日早朝、全日空814便で10名の現役の理工系学生が来日。日本の大学が交流プログラムを推進するために招待したもので昨年も実施されている。選抜は、全てヤンゴン市内にある工科大学が行ったもので、海事大学から6名、タンリン工科大学とマウビ工科大学からそれぞれ2名ずっと言う構成。但し、選ばれて来日した学生は、いずれも所属学部でトップの成績を出している学生なのでかなり優秀で、既に日本語を話す学生もいる。去年来日した学生のうち半数は来日を希望し、卒業後、協会でも3人が日本語を学んでいる。

この日は、昨年の参加者で、今は大学院の理工学研究科の修士課程に在籍中の学生が、羽田からの乗り換えなどを手伝うため前日から泊まり込みで来ており、10人をサポートしていた。メンバーは女性7名、男性3名。男性は1人が体調を崩していたが、女性は全員元気。18日に再上京し、翌19日に帰国の途に着く。