日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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来日のためのプレゼンテーション

YTUでのプレゼン.jpg

2013年からアセアン7ヶ国と中国・インドから現役学生を含む学生100名超を来日させて、主に日本の大手企業との面接をアレンジしている企業の依頼を受けて、ミャンマーも2014年からこのプログラムに参加。今年で5年目を迎える。ミャンマーで参加しているのは、ヤンゴン工科大学・ミャンマー海事大学・ヤンゴンコンピュータ大学それにヤンゴン外国語大学の4校。毎年5,6名は選抜されて来日を果たしている。

いつもは日本から担当者が来緬してエントリーを勧めるプレゼン行っているが、今年は協会が担当コンピュータ大学プレゼン.jpg

することになり、6月6日にヤンゴン工科大学とコンピュータ大学でそれぞれプレゼンテーションを行った。写真はその時のもの。上の写真は学部生の入学を認めてから今年初の卒業生を送り出すことになるヤンゴン工科大学で、下の写真がコンピュータ大学でのようす。選ばれると8月下旬に来日して約4日間に亘って企業面接を受け、内定までいく。最終日に1日だけ観光が用意されているが、それ以外は面接だけというハード・スケジュール。採用されると本社勤務で、雇用条件は全く日本人と一緒。定年まで勤めることができる。なお、面接は各社一度だけではなく、平均すると1社で3回は行われる。今のところミャンマーでもっとも採用実績が高いのはヤンゴン外国語大学。理工系は日本語があまりできないため不利かも知れない。しかし、日本語ができる学生だけをターゲットにしてるわけでもないし、英語だけで最終面接に残った学生も何人もいる。