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ヤンゴン外国語大学と協議

YUFL 学長との面談.jpg 設立後60年を経過する老舗の日本語学校の担当者が、3月7日、ヤンゴン外国語大学にDr.Kyi Shwin学長等を訪問。日本語学科長同席の上で交流を目的とした協定締結のための最初の協議を実施。

 この日本語学校は、既にアジア諸国5大学との間でMOUを締結しており、講師の派遣や受け入れ、無償での短期受け入れ支援など日本語の普及や授業などに尽力している。初めての面談だったが感触は良く、次回につながる内容で成果があった。特に、6月か9月、ヤンゴン外国語大学から日本語学科の先生1名を日本に招いて各種イベントやセミナーなどにも出席してもらう予定だという。

 ヤンゴン外国語大学は現在、昼間部に約3400人程度の学生が在籍しており、日本語学科は1,242人で英語に次いで学生数が多く、日本語学科の人気は高い。次いで、3位が韓国語、4位が中国語、5位はフランス語、6位はタイ語、7位ドイツ語、の順だという。また、日本語は昼間部のほかに早朝や夜間部での授業も行われている。また、ヤンゴン市内には大小200くらいの日本語学校が存在するとも言われており、仕事に結びつくことを期待してか、今はちょっとした日本語ブームである。