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YTUでプレゼンテーション

susu YTUPresentation.jpg1990年頃から学部生を受け入れて来なかったヤンゴン工科大学(Yangon Technological University: YTU)だが、民主化以後、6年制大学として組織改革が行われ、今年2018年に初めて学部の卒業生を送り出すことになる。募集人員も200名程度で少ないということもあって、全国一斉入学許可試験の最低点数が最も高い大学となった感がある。現地メディアによると、女子はヤンゴン医科大学の入学最低点が以前として高いが、男性は医科大学より入学が難しくなったという?現在、入学が困難大学として知られるのは、このYTU, 医科大学それに海事大学であり、これが上位校のようである。

YTUとは2001年当時からの付き合いだが、現在、中心となって改革を進めているYTU/MTU運営委員会のU Nyi Hla Nge委員長が当時は科学技術副大臣で、2002年にはMeikthilaに設置されたMyanmar Aerospace Engineering University (MAEU)の学長を兼任されていた。協会理事等による特別講義やYTUの関係幹部の来日の機会を提供したりとこれまでの経緯等が考慮されたこともあり、今年(2018年)1月17日(水)に最終学年向けに協会のプレゼンテーションなどを行う機会を得た。(写真はプレゼン中の様子。ヤンゴン工科大学にて)