日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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タンリン工科大学でのプレゼン

タンリン工科大学でプレゼン.jpg2018年1月22日(月)午前10時30分から、ヤンゴンにあるタンリン工科大学'(Technological University , Thanlyn)の招きで、協会ヤンゴン事務所代表のススさんたちが同校を訪問。協会としての歴史、これまでの活動の概要等を学生にプレゼンする機会があった。今年は、海事大学・YTUに次いで3校目となる。2007年8月から、理工系学生に対して無償で日本語を訓練し、日本企業に正社員として雇用してもらう機会を提供してきたが、その第1期生に、来日はできなかったが、この大学に講師として赴任してきた当時の生徒もいる。かなり優秀だったが、このときはYTUの修士課程に在籍していて日本語の勉強時間があまりとれなかった。当時の友人たちは、エンジニアとして来日を果たしたが、講師になった本人は一昨年、自分の生徒を連れて来て日本語の勉強などを依頼していた。学生たちは敬意をもって彼女に接しており、来日しなくてよかったかも知れない。(写真は会場の様子。300人以上が集まり、2回に分けてプレゼンは実施された。左端のピンクの服を着た女性が協会のススさん。学生の中に埋もれてしまっている)。