日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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学生10名が来日

NRT Airport arrival.jpg2017年12月4日、ミャンマー海事大学とタンリン工科大学からそれぞれ選抜された学生10名がこの日、成田空港に到着。気温差30℃を超える寒さに驚いた様子だったが防寒具はちゃんと持参しており税関検査を終えて出たところで着替えていた。全日空の直行便で来日する学生たちはほとんど寝ないままで、実感としては1時間くらいしか寝ていないというが、この10名を含めて到着時は全員元気。電車等で移動中に爆睡状態になる。彼等は自分たちでリムジンのチケットを購入して、羽田に向かい、そこからまた招待してくれた大学のある空港まで移動する。羽田空港には協会関係者が待機しており、搭乗手続を手伝ったが、国内線の方が荷物の預け方とか搭乗手続きが自動化されている分、戸惑う。空港施設内の喫茶店で休むころから少しリラックスしてきて睡魔が襲うようになる。リムジン乗り場では「寒い、寒い」と言いつつ、羽田ではアイスクリームとか、冷たいモノがオーダーされていた。この日から10日間、招かれた大学で各種プログラムを消化して、13日には帰国する予定。