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気象観測装置を寄付

MMU-寄付式典(WN).jpg2017年5月5日、民間気象情報企業としては国際的にも有名な日本企業を母体とする関連財団と協会が共同してミャンマー海事大学に最新の気象観測装置を寄贈し、その歓迎式が大学で開催され、関係者が招かれて出席。本件は既に半年前から進められていた案件だが、なかなか進展せず、今年になって急に動き出したもの。収集については気象学の講座をもつ同大学の学生等が関与するが数キロ範囲で、かなり細かい気象情報が集まることから将来的にはティラワ工業団地に進出している企業にも提供しようと思えばできるようになる。ちなみに会社は、海洋気象に関しては、既にダウンタウン中心部に所在するサクラタワー内にオペレーション・センターを稼働させているが、そこで働くスタッフの80%くらいは海事大学の卒業生であり、毎年1月に実施される学生主体の学術コンペでもスポンサーとして参加するなど大学との関係は深い。