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ヤンゴン外国語大学でのプレゼン

City Com-YUFLプレゼン(2017年3月).jpgあるIT関連企業主催で、恒例となった感があるがヤンゴン外国語大学で学生の採用に関するプレゼンテーションが実施された。この会社に対する学生の人気は高く、2017年3月6日に行われたイベントでも多数の最終学年の現役学生が集まっている。この会社がこれまでに採用したミャンマー人学生総数は47人。その大半は外大生で、最近は理工系の学生の採用も増えている。実際、理工系の内定者10名が協会ヤンゴン事務所で日本語を学んでいるが、彼等は驚異的なスピードで上達している?事務所に泊まり込んで夜間も勉強するので当然といえばそれまでだが。

同社によってヤンゴン外国語大学は、ITエンジニアを輩出する大学としても一部では知られるようになっている。もちろんこれは簡単なことではなく、独自に開発された研修プログラムに基づいて訓練しているほか、来日後も日本語に関する特別授業をほぼ毎日実施するなどしてIT関連技術と日本語のスキル向上を行うなど、来日後のケアもしっかりしていることから後輩たちの人気も高く、最近は応募が増えて入社がかなり難しくなりつつある。