日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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カンボウザ銀行最高顧問の来日

タンルウィン来日.jpg11月28日午後から日経本社ビルで、“可能性の大地”と称するミャンマー経済セミナーが開催され、ゲストとして招待された中にカンボウザ銀行の最高顧問(Senior Counsilor)U Than Lwin氏が含まれていた。同氏は、2013年に経団連の経済広報センターの招きで来日しており、その際にも協会が来日をサポートした経緯がある。

 同氏は軍政時代に、中央銀行副総裁の経歴があり、退官後、カンボウザ銀行に副会長として就任。同行を国内最大銀行として発展させることに尽力(※カンボウザ銀行は国内の約40%近いシェアを有する巨大銀行へと成長?2016年10月現在)。来日に際しては、協会ヤンゴン事務所のススさんが同行。セミナー当日と日本企業との会議以外は、2人で買い物に熱心で、持参したトランク2個だけでは足りず2つほど買い足していた?それでも足りなかったみたいで帰国後に電話でさらに追加の買い出し依頼があった。短期間(4泊5日)の滞在だったがセミナーやそれと別にセットされた日本企業との協議も精力的にこなし、そのタフさが印象に残った。※写真は協会事務所で石井理事長から記念品として新摺りの浮世絵が贈呈されたところ。親日家で日本文化や富士山などが好きなので予想以上に喜んでもらった。