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ヤンゴン外国語大学等でのプレゼン

日経とYUFL.jpg今年で4回目を迎える日経HR社によるAsia Recruiting Forum への参加を求めるためのプレゼンテーションが6月7日から10日にかけて市内4大学で実施された。ミャンマーが参加するのは今年で3回目。ヤンゴン工科大学・ミャンマー海事大学・ヤンゴン外国語大学およびヤンゴンコンピュータ大学の4大学が参加している。アセアン7ヶ国とインド及び中国の有名大学合計50校から約100人の学生を無償で日本に招待。約1週間に亘って滞在させ本社採用を前提する日本企業との間で面接を行い、内定まで出すというもので、学生のほかに大学の教授や講師など20数名も来日する。詳しいことは下記URLを参照。

http://workjapan.nikkeihr.co.jp/jp/

ミャンマーについては我々がサポートしているが、初めて参加した年に4人が来日して最終面接までいったが内定者は出なかった。昨年は6人が選抜されて来日。うち4人に内定が出た。かなりの高確率といっていい。エントリーの締め切りは7月1日。例年約4000人近くがエントリーするらしいが、今年は既に8000人近い数字となっておりミャンマーの学生は苦戦が予想される。

なお、今年から日本での会場は日本大学法学部キャンパスに変更され、水道橋の10号館と2号館が使用される。弊協会理事長等の尽力と関係各位の協力によるもので、留学生等の問題を含めた前記9ヶ国の来日大学関係者も参加するシンポジウムや懇親会なども予定されている。