日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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カンボウザ銀行本店訪問

KBZ.jpgカンボウザ銀行は市場で30%以上のシェアを有する国内最大の民間銀行で、支店数も300店を超え、4年連続で法人税納付額1位という企業でもある。民主化されて以来急成長した感があるが、以前と変わらずに依頼を受けて度々幹部と日本企業との面談の場をつくってくれる。この日(4月26日)も訪緬した日本企業10社の訪問を受け最高顧問、上席頭取、頭取等々の幹部が同席して、数々の質問に応じてもらった。

同行は、現在、タイ・マレーシア・シンガポールで支店開設に向けて準備を行っているとのことで実現すればミャンマーの銀行では初めてのこと。最近の特徴として割賦販売を拡大しているらしく、自動車・コンドミニアム・家電製品・宝石等々対象商品の拡大ばかりではなく、期間も6ヶ月から2年、場合によって4年とかまで拡張されている。時には外国企業のためにビジネスマッチングのようなことまで行うこともあるという。外国企業に対する融資はまだ規制を受けていてできないが、その現地パートナーに対しては融資できるので相談して欲しいと言われた。