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ヤンゴン歯科大学で特別講義

Dental Medicine Univ.jpg11月24日、ヤンゴン歯科大学において補綴(ほてつ)分野に関する可児名誉教授(岡山大学)による特別講義が行われた。義歯のベースに使用するためのチタン加工の特殊技術に関するもので補綴分野に関する専門ないし関連分野の教員スタッフを中心に関心をもつ最終学年生などをターゲットに実施。特殊な加工技術についての講義だったが終了後、多くの質問が寄せられ、関心の高さが認められた。▼写真は講義の後、学長(左)から感謝状の記念品が贈られる可児先生(右)。

シュエ・トゥ(Shwe Toe)学長の話では国内に卒業生は約3100人。歯科クリニックは全国で約2100ヶ所程度で、ヤンゴン市内に200?300ほど存在するという。6年制で現在の在学生は約1300人。東京医科歯科大学との関係が深く、学長自身も1年間留学経験があるなど同大学に関係する教員スタッフは少なくないようだった。可児先生の岡山大学との関係もあり、先月訪問したばかりだと言われた(もっとも可児先生自身は工学部で、専門も機械工学)。