日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

ホーム お知らせ 医科大卒業生が香川大学に留学

医科大卒業生が香川大学に留学

インモン3.jpg2015年9月1日から香川大学医学部小児科に研究生としてヤンゴン第一医科大学の卒業生が留学(左写真右端の女性?同大学の留学生たちの歓迎会の写真)。協会として彼女の来日をサポートしてきた経緯があり、この度、本人の希望を大学側に快く受け入れて頂いて、来日が実現した。彼女の母親も眼科医として徳島の藤田眼科で学んだ経験があるほか、大学時代に講義を受けていたというヤンゴン看護大の学長も愛媛大学で学位を取得するなど、彼女は四国と縁がある。ちなみに、同大学医学部小児科は、新生児研究の分野で、日本の大学の中で最も多くの科研費が採択されており、糖尿病や遠隔医療の分野でも知られており、日本で唯一ミャンマーのお茶の研究経験をもつ教授もいるなど多方面でミャンマーと関係がある。

ちなみに彼女の語学能力だが、日本語能力検定試験N1で、180点満点中の170点(読解と聴解は満点)。英語もIELTS試験で8.5という高い成績(TOEFL iBTで119点/ TOEFL CBTで293点 / TOEFL PBT で670 / PTEで83から86のレベル)。

なお、彼女の留学については香川大学医学部小児科のホームページにも紹介されている。下記参照。http://www.kms.ac.jp/~syounika/news/20150925.html