日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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ヤンゴン看護大学訪問

看護大学.jpgヤンゴン看護大学(University of Nursing , Yangon)の学長は、医科大学の学生も含めた関係者の中ではちょっとした有名人でもあり、医学界のアウンサンスーチーとも言われ、女子学生等がそのファッションを真似ることもあったと聞いた。日本とも縁があり愛媛大学で学位を取得。日本語も少しなら判る。看護大学との交流協定を求めて訪問する日本の大学等は、それほど多くはない。

この日、交流を検討している日本の大学関係者が看護大学を訪問し、自分たちの大学の特色、特に看護学科を併設して既に50年以上経過し、歴史と実績を残していることなどを説明。看護大学からは、今後の増加が予測される高齢者に対する看護技術等について、現在それを教えることができないので、ミャンマーから研究者を受け入れを含めて検討してもらえればありがたいといったような要望があった。なお、学長だがとても静かで、発言するときも声がか細くて耳をよく傾けないと聞きとれない。医科大等でも講義を担当していたらしいが、マイクを通してなので、聞き取り困難とまでは言えなかったが、集中しないと判らないこともあったらしい。