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ヤンゴン川クルージング(2)

クルージング1.jpg2008年5月にサイクロンNargisがヤンゴンを通過した際、ヤンゴン川も大きな影響を受け直前まで行われたいたクルージングが中止された。ストレスを発散するのにこんないい方法はないと思っていたが、最近また使用船舶を変えて運行されるようになった。新しく導入されたのは35人乗り程度の高速艇で、エンジンはロールスロイス社製のものを使用。2014年9月20日にクルージングに参加したが、少し狭いけど川風に吹かれるとやはり爽快な気分になる。

この日、ヤンゴン工科大学のニャン・ミン・チョウ教授を誘ったが、出航5分前になってやっとウ教授が現れた。埠頭に来る前に、ちょっとした交通事故に遭遇したとのことだったが、本人は無事だった。我々もそうだが彼にとっても珍しいロケーションなので写真撮影に余念がない。

クルージング2.jpg特にMITの埠頭に何台も並ぶガントリークレーンが夕日に沈む景色を眺めていると巨大クレーンが生きもののように見えて来る。約40分ほどかけてヤンゴン川上流に向かって走行し、またボッダタウンの埠頭まで戻ってくる。かなり爽快感のある川風が吹き込んでくるが、まだ雨期なので途中で雨にも遭遇。20分ほどで雨は止んだが、そのせいでもっと清涼感がました。大型客船時代との最大の違いは食事。ポテトチップ、ナッツ類などがほとんどだが、飲み物は問題ない。約2時間弱のクルージングは相変わらず楽しい。