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シュエダゴンパゴダ2600年祭

Shwedagon 2600.jpgシュエダゴン・パゴダの2600年祭が行われるというので、その前夜祭のような雰囲気で賑わう2月26日に参拝した。敷地に至るまでの参道は人で溢れ、道の両脇にはぎっしりと屋台が並び、食べ物だけでなくいろいろなモノが売られている。こういう場合、日本ではあまり見かけないと思われる古本を販売する屋台があり、20年以上前の新聞とか市内の書店ではまず見かけない珍しい本などが売られていた。また、現状を象徴するかのようにアウンサンスーチーをプリントしたTシャツやバッジ、キーホルダーなどを専門に売る夜店もあった。いつもなら外国人観光客はエレベーターで境内に入ることが多いが、あまり人の多さに階段を徒歩で登って敷地に入る人も少なくない。翌27日に寄贈されるというお米や花その他が境内入り口にずらっと並べられており、経験したことがないくらいの数の人々でパゴダは混雑し、

Shwedagon 2600-2.jpg歩くのも容易ではない。LEDライトで境内の建物は縁取りされており、欧米からきた観光客と思しき人たちの多さも(これまでほとんど見かけなかったため)印象的だった。参拝後、階段を降りる人々にお菓子などを無料で配る信者もいたりして境内を出るにも混雑している状況だったが、おかげで60回以上ここを訪問して初めて外国人に課せられている参拝料5ドルを払わずに済んだ。※写真上は境内の状況。下は入り口まで続く夜店と混雑する人ごみのようす。

なお、シュエダゴン・パゴダについては、http://www.ajmmc.org/2010/07/4.html にも報告がある。