日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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2012年度活動報告

 2012年度は前年に引き続き、日本人の訪問ラッシュとなった。ミャンマー旅行業協会(UMTA)の統計によるとヤンゴン国際空港から入国した日本人は、55,517人(2012年4月から2013年3月の期間)。前年同期が25,830人なので約3万人増加したことになる。日本は前年度に引き続き2位(ちなみに1位はタイで、99.374人。前年同期は64,267人なので、タイは約35,000人も増加している。タイは国境から陸路で入国する方者を加えるともっと多い)。アメリカ人も43,542人が入国しており3位に躍進。欧米では断トツの1位を占めた。

 協会も昨年に引き続きビジネス等のアレンジ依頼が急増し、ヤンゴン事務所もその対応に忙殺されることが多かった。下の写真はその一部。協会独自の活動はあまりできなかったという反省がある。2013年はいくつかの計画が進行すると思う。ミャンマーの変化もめまぐるしいが、これまで蓄積された経験と情報、ネットワークがあるので民間団体として可能な限り尽力するつもりだ。