日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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ラッシュのヤンゴン空港

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12月になってヤンゴン国際空港がラッシュ状態になっている。写真は12月21日の到着便を示すモニターに表示された到着便だが、午前7時55分から11時15分までの間に10便が到着予定となっている(※但し、2便はキャンセル)。特に10時台は4便が到着予定で長年ミャンマーに関与してきた人にとっては驚きだと思う。ちなみに、この日は、全部で24便が到着予定として表示され、そのうち3便が欠航だった。

到着が続くと入国手続きが大変となる。今は成田空港と同じように外国人は写真撮影などの事務を行うようになっていて以前よりも時間がかかるためで、前の便の乗客の入国手続きが終わらないまま次の便の乗客が到着するような場合、1時間かかることもある。また、運悪く慣れていない係官の前に並ぶと4倍くらいスピードが違うこともある。なお成田空港と違って指紋の採取はない。

税関では荷物は全てX線検査機を通すことになっているが、こちらは大して時間はかからない。これを終えて外に出ると出迎えなどの車で以前より混雑しており、交通整理をする担当の大声と笛の音が響き渡り、手際よくさばいている。タクシーの乗り入れが増えたことと、新しい車が増えている。