日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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水祭り等で大使館休館

 SWパゴダ得度式.JPG水祭り準備2.JPG 

 ミャンマーの新年を迎える水かけ祭りと新年の休暇が4月12日から始まり、ミャンマーでは今年は24日まで休みをとるところも多い。在京ミャンマー大使館は、4月12日から4月20日までの期間、大使館業務は行われず休館となる。ヤンゴンなどでは前週(4月3日からの週)あたりから家族や友人で国内旅行に出かける市民も多く、この頃から既に休暇モードに入る(もっとも、12日からの水かけ祭りには旅行からヤンゴンに戻る人も少なくない)。写真下は、ヤンゴン市内で水かけ祭りのためのステージを製作しているところで、市内あちこちにこのような大小の舞台が作られる。

また、子どもの得度式を行う家族もこの時期に多くなり、シュエダゴン・パゴダなどでは写真上のようにシャカの子ども時代の格好をさせた子どもを連れた家族などを多くみかけるようになる(4月と5月は夏期休暇となることと重なるためでもある)。 撮影した日(4月7日)は、日中の温度が34度ほどあり、シュエダゴン・パゴダに敷き詰められている大理石の上は(体感で)50℃を軽く超えるほどの暑さとなっており、裸足ではとてもゆっくり歩ける状況ではない。参拝に来たミャンマー人たちも多くは日陰にいた。数人の僧侶も見かけたが、普段はゆっくり歩く僧侶がこれまで見たこともないほど早足になっており、写真の家族たちも実際には駆け足に近いスピードで眼前を通りすぎて行った(なお、パゴダの敷地内は履物厳禁で、参拝者は裸足)。