日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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病院に超音波ネブライザー等寄付

病院寄付1.JPG 病院寄付2.JPG7月7日(水)、協会ヤンゴン事務所が、ヤンゴン第一医科大学所属の北オッカラパ総合病院に、超音波ネブライザー2台ほか(上写真右参照)を寄贈。先週から病院側と相談して進めていたもので、昨日、ヤンゴンの会社から注文していた器材その他が届いたので、この日の午後スタッフ及び日本語勉強中のエンジニアたちと持参。糖尿病と内分泌学が専門のDr.Than Than Aye 教授に無事引き渡すことができた(上写真左)。以前、報告した会話劇「報恩」の剰余金のうち大半は孤児102人に対する教科書寄付に使用したがその残りとヤンゴン事務所関係者その他の寄付を併せて購入したもの。今回寄贈した機器や医薬品等は呼吸器系のどちらかというと高齢の患者に必要とされているもので、北オッカラパ総合病院でも不足してお病院寄付Snap Shot記事.JPGり病院側の担当者と打ち合わせながら進めたという報告があった。 上記寄付は7月30日に 地元誌に報道されている。最近は私立病院に富裕層の患者は出かけるようになって、国立病院にはあまり来なくなっているので寄付が集まらなくなってしまい設備その他に問題が出てくるようになったという話もある。この病院でも高齢の患者が多く、古い医療機器を修理しながら使っている。