日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

ホーム コラム バイキング料理

バイキング料理

インヤーレイクホテル.JPG ヤンゴン市内の外国人旅行者が宿泊するホテル料金は、朝食込みというところがほとんどで、それもたいていはバイキング・スタイルになっている。ここ数年、日本人観光客が少なくなったせいか日本料理がなくなったり、あっても片隅に簡単なものが少しというところが増えたように思う。もっとも昨年9月ころから日本人入国者数は2,3年前のレベルに戻っているらしいので、日本料理のシェアも戻るかもしれない。ランチで豪華なバイキングをやっているのはインヤーレイクホテルで、入り口にあるプレートによればソビエト連邦の支援で建設されたとあり、建設されてからすでに相当年数が経っている(写真参照)。
 
 1 階の正面入り口を真っすぐ進んだところがレストランになっているが、天井は2階まで吹き抜けとなっていて軽音楽の生演奏付き。いろいろな料理が並んでおり、フルーツ・ケーキ・アイスクリームといったデザート類も豊富。ワインもついている。客は大半が欧米人でミャンマー人が少し。日本人はほとんど見かけない。パークロイヤル・ホテル2階の四季亭では、週末に日本料理のディナー・バイキングをやっている。刺身・寿司・天ぷら・鉄板焼き・とんかつ・おでん・煮物・焼き魚・茶碗蒸しその他とあって人気も高い。客はほとんどアジア系で、見ていると刺身とお寿司がよく食べられていて、山盛りでとって来ているテーブルなどもある。