日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

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サイクロン被災支援

  2008年5月2日から3日にかけてサイクロンNargisが、ミャンマー南西部沿岸のデルタ地帯からヤンゴン及びバゴーを通過し、甚大な被害を与えることになった。概要はメディア等で既に明らかにされているが、10日後には協会の河原和人理事が訪緬。二次被害防止等で外国人の立ち入りが規制されている地域が多かったが、許可された地域の僧院と協力してコメ10トン・飲料水その他を無事に届けることができた。
 その後、多くの関係者が協力して衣料品・非常用乾燥米その他を送ったほか、6月には被災地域に比較的自由に行けるようになり、許可を得てラプタに向かった。現地との事前打合せで、6月は新学期だが被災地域の学校の生徒は何もなくなったので、文房具・教科書・制服・カバン・その他必要なものを何でも提供して欲しいという依頼。日本語を勉強中のエンジニアたちと協力し、ヤンゴン市内で可能な限り集め、ようやく手配できた大型ピックアップトラックに積み込み、片道10時間(往復18時間)かかったが、届けることができた。 
 途中、米の袋を満載したトラックが横転していたり、木製の橋がギシギシ音を立てるなど何度か緊張する場面に遭遇したことと疲労のせいで、帰りはみんな黙ったままだった。

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