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孤児102人に文房具を寄付

文房具寄付.JPG1月20日、ヤンゴン市内の僧院で生活する孤児102人に対して文房具や制服を寄付。実施したのは協会ヤンゴン事務所で、1月13日に火事の被災者に対して生活用品等を寄付した際、僧侶から、「ここでは孤児102人が生活してボランティアで基礎教育を行っているが文房具や制服、教科書などが足りないので支援してもらえないか」と言われたことがきっかけ。勉強しているのは1年生から4年生までで、僧侶1人、女性ボランティア3人と60歳代の男性1人が基礎教育の授業を行っている。今回は教科書までは用意できなかったが、鉛筆・ノート・消しゴム・ボールペン・定規・ペンケースその他が贈られた。これもヤンゴン事務所が有志で実施。