日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

はじめに

 日本ミャンマー交流協会は、1997年から活動を開始し、2000年7月に東京都から特定非営利活動法人の認定をうけました。 以後、広い意味での技術支援や人材育成に関心をもつ関係者とともに様々な活動に従事し、それを通じて民間交流を続けてきました。 この姿勢は、これからも変ることなく続けるつもりです。
 ここに取り上げて、紹介する活動のほとんどは、日本とミャンマーの多くの人たちの協力で行われたものですが、 双方にそれぞれの理由があり、簡単に実現されたものはないといっても過言ではありません。
 諸般の事情を乗り越えて協力した両国の関係各位の努力にあらためて感謝しますとともに、これからも多くの人に参加して頂ければ幸甚です。

日本ミャンマー交流協会 日本ミャンマー交流協会 日本ミャンマー交流協会
お知らせ
国際交流セッション・・日経HR主催

ヤンゴン市内の下水処理施設

海事大学でのプレゼンテーション

ヤンゴン外国語大学等でのプレゼン

WN開所式にU Tin Oo最高顧問出席

関係者活動報告
関係者活動報告


2013年度活動報告
2012年度活動報告
2011年度活動報告
関係者の活動いろいろ
関係者の寄付活動
ビジネス関係
品質管理の紹介
訓練用軽飛行機組立
造船技術移転
サイクロン被災支援
学術支援活動
エンジニア雇用機会支援
眼科医療支援
海藻養殖支援
コラム

上場企業25社のミッション(1)

 25+Eleven.jpg2012年から2014年まで3年連続で上場企業25社の訪緬ミッションの現地調整を担当した。毎年10月、約1週間に亘って行われたが、短期間だがいろいろなところを視察訪問する。毎年訪問したのは国内最大の銀行であるカンボウザ銀行本店、地元メディア、最大の小売チェーンであるCity Mart Holdings、2,3の不動産プロジェクト・サイト、工業団地、大学などで、財閥系企業とか製造業、商工会議所連盟またはエンジニアリング協会等々は希望によって変更した。 

大学とかメディアを訪問するという機会はなかなかないので関心を示す人が少なくない。国内有数のメディアを3年連続で訪問したが、地元メディアとしても一度にたくさんの日本企業と接触する機会はあまりないので彼等も面白い。約1時間に亘って参加した日本企業からいろいろな質問が寄せられ対応していたが、最後に「こちらかも1社に対して少し取材させてほしい」と言われ、名指しされたのが地下鉄の会社。30分くらい取材を受けていたが、どうして地下鉄なのかみんな不思議がっていた。昨年は編集長が30分も遅刻したが、政府との裁判に出頭していて、法廷の開始時間が大幅に遅れたと語っていた。

25+City Mart.jpg大学訪問では学生との交流が毎回行われており、こちらもミャンマー人学生とこのような形で接する機会はあまりないので高い関心を呼ぶ。毎回、参加してくれた学生には記念品を渡しているが、ときには事前にアンケート調査を行うようなこともある。「ミャンマーでは女性に優秀な人が多いときいたが本当か?」という質問に「そうです」と手をあげて発言する女子大生もいて、その自信に溢れた回答に驚く人も少なくない。

▼写真上は、ヤンゴン市内の大手メディア訪問の様子。写真中は、City Mart Holdinsの本店大会議室。当日は幹部がパワーポイントを使って会社の説明を担当していた。。

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